google AdSenseの審査に通る文字数の統計と倫理観

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google AdSense(アドセンス)の審査に通る文字数の統計

google AdSenseの審査に付いて自分で思ったことをまだ、google AdSenseの審査に通らない方たちの参考になればと思ってお書きします。
自分で統計を取った文字数と記事数がどのくらいあって審査が通るかの基準として思っていただければ。

自分は5回google AdSenseの審査に落ちている

自分はyoutubeをやっていたので、google AdSenseは2014年4月から使っていたのですが、youtubeとブログは別物で、ブログにgoogle AdSenseの広告を貼るには、審査に通らなくてはいけないのですが、そこの頃はまだ無料ブログでも申請出来た時代なので、忍者ブログとライブドアブログで審査申請したのですが、計5回落ちて。

また落ちるんだろうなと申請したら今度は通って。
ライブドアブログ時代に審査が通って、2015年5月。
その時は500文字や1000文字ぐらいの記事が主体だったと思いますが、中には100文字も満たない記事もあったと思います。数えてみたら、51記事でした。

その時はgoogle AdSenseの審査で見に来るから、見た時に、どうしてgoogle AdSenseがしたいのか。と自分のプロフィールを最初のページに事細かに書いて、ブログでどんなことがしたいのかを書いたら、もしかしたらまぐれで審査が通って、今に至るのですが。

今のgoogle AdSenseは独自のドメインを所有、取得していないと審査すら受けてもらえません。
それだけ審査の敷居が高くなっています。

統計を取った二つのサイトブログ

最近サイトを二つ作って、それはwordpressで作った物なので、記事の文字数が分かるので、申請した二つを見比べて分かったことがあるので。

作りたてのブログで一つが留学記ブログ、もう一つがアフィリエイトブログです。

留学記ブログは8記事しか書いていないのに審査申請を出してしまったとすごく後悔して。
審査に通るのに20日間掛かりました。


8記事の中の文字数の振り分けは。
1000文字が3記事
2000文字が3記事
3000文字が1記事
9000文字が1記事

なかなかgoogle AdSenseの審査が通らないので、その分テコ入れの為に記事を書きまくって、2000字が2記事、3000字が2記事の12記事溜まったところで審査が通りました。

アフィリエイトブログはその留学記ブログが通らなかったので、文字数を増やして、10記事で審査申請を出したら、1日で通って。しかも申請して1時間2時間ぐらいで通りました。

10記事の中の文字数の振り分けは。
2000文字が3記事
3000文字が1記事
6000文字が2記事
9000文字が1記事
13000文字が1記事
14000文字が1記事
15000文字が1記事

自分の中で1日で審査が通るとは思っていなかったので、正直びっくりしています。

二ブログを審査に出して思ったことは、やはり文字数だと思います。

ポリシーに反さないメディアリテラシーを守ることが審査を通る

後、google AdSenseのポリシーに反さないものを守っていれば、審査は通ると思います。

ポリシーは簡単に言うと、家族に見せても大丈夫なものが審査の基準として有名ですよね。

エロは家族には見せられない。人を傷付ける様なことはだめ。未成年はアルコールやギャンブル関係のこともだめ。

そのブログが家族に見せられるものかを基準にすると良いでしょう。

ブログは誰が見るのか分かりません。

他人の家に土足で入ると怒りますよね。
メディアリテラシーがなっていない方は、低俗な物を平気で作ってアップロードします。

それは知らない誰かが見た時に嫌な気持ちを与えるコンテンツとしたら、それはメディアリテラシーに反します。

他人の家に土足で入ると怒りますよね。と言うのはテレビの倫理で使う言葉です。
ブラウン管から流れているものは誰かの家で見られているもの。
不快なコンテンツは作らない。

それだから、今、youtubeで収益不可の嵐になっていると思います。
youtubeの広告はgoogle AdSenseなので、ポリシーは一緒です。

まとめ

実際に自分で統計を取ったので。結果として、審査に通る現象を確認したので(その時はそんな余裕もなく、審査よ通れと願うばかりでしたが)。

文字数で見える化させたのですが。

大切なことは先ず、google AdSenseポリシーを守ること。倫理観です。
リンクを貼っておきます。

入門ガイド AdSense ポリシー: 初心者向けガイド

誰かに見せても不快を与えず、その人の役立つようなコンテンツ記事が大切です。

そんな記事づくりが出来たら、次に内容がある記事、それは文字数に比例します。

文字数が多くて、誰かが見た時に満足してもらえるようなもの。
書けることがたくさんあると思うので、目次も付けて、たくさん書きましょう。

それで10記事ぐらい溜まってから審査申請してみてください。

それで審査に時間が掛かるなら、頑張って審査の間も記事を量産しましょう。

今回は記事の文字数で書いたのですが、文字が多い中にいくつかのリンク(テキストリンクやブログカード)ならいいのですが。
それが500字や1000字の中に何個もリンクを付けてしまうとブログの評価を下げてしまいます。
googleはクローラーが巡って来る時に評価します。
アドセンスはアフィリエイトなので審査は人が行うと思いますが、評価が下がるものはよくは無いので、むやみにたくさんリンクは貼らないように。
特にはてなブログの様な感じでブログ内容を運営していると審査は通りません。

内容が良くて、文字数も多ければ、審査は通ります。
実際に自分がこのサイトがそうでしたから。

審査に何度も落ちた方も、諦めずに、文字数の少ない記事をリライトして文字数を増やして、記事の内容をもっといいものにして、作り変えてください。
薄い記事を量産してしまったら、薄い記事の非公開にしたして、良い記事を厳選してリライトして内容を良くしましょう。

審査に落ちる原因は内容が無い記事が多いことだと思います。

記事の内容が良ければ10記事でも審査は通ります。

とにかく、良い記事を書くことです。

そしたら、次に収益の単価を知ることです。次の記事です。
google AdSenseのアフィリエイトとして収益の考え方

皆様も、google AdSenseの審査に通るように。
がんばってください。

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