ブログの記事タイプ別の感想 長所と短所

ブログ基本設定・運用術
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自分が行った事のあるブログのタイプの感想です。
それと行った事無いブログタイプなのですが、内容は分かるので、書ける範囲で書きます。

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行った事のあるブログタイプ

商品レビュー型記事

商品レビュー型記事
長所
商品レビュー型はアクセスが見込める。
ニッチな商品は即効性が速い。
モデルチェンジしなければ、SEO対策をたまにすれば長くアクセスが続く。

短所
かなりお金が掛かる。資本が必要となる。
アフィリエイトで稼いだお金も何度も商品投資に繰り返して繰り返してとなる。
いくらかトレンドが分からないと、お金を出して記事を書いても、全く見られないなら、モチベーションとベクトルが下がる。
競合な商品はSEO対策しても上がるのに相当時間が掛かるし、記事露出すらされないまま埋もれる可能性もある。
1記事見たら帰る読者が多いので、長居しない。

比較型記事

比較型記事
長所
比較型はキーワードさえ掴んで入れておけばアクセスが見込める。
比較型記事はニッチなのでアクセスが表れるのも早い。
そんなに商品を買わなくて済む。

短所
購買意欲に欠ける様な気がする。
同業者が見ていることが多いと思う。

ストーリー型記事

ストーリー型記事
長所
ストーリー型はあまり文章にスキルが問われない為、流れで文章が書ける。
旅行や商品を買った経緯みたいな感じで、相性がある。

短所
写真を見ながら書いていったりするので、それが結構めんどくさい。
文字だけ進めていく様な感じが出来ない。
順を追うところが大変。

スキルアップ、ノウハウ型記事

スキルアップ、ノウハウ型記事
長所
スキルアップ、ノウハウ型は知識があれば文章を進んで書いていける。
見てくれる読者は長居して見てってくれる。

短所
知識が無いと書けないこと。
競合性が高い分野なので、アクセスを集める為にはニッチなところを開拓しなくてはならない。
直ぐにアクセスが来ない。
書いても書いてもアクセスが無いので、気が滅入る。

日記型記事

日記型記事
長所
日記型記事は好きなことが書ける。
分野を問わない。
備忘録やブログ運営の感想みたいな感じで書けるのが良い。
記事書きの息抜きが出来る。
思いもよらない記事がアクセスを集めているとかが分かるので、日記型や雑記型のいいところ。
行動に対してや現象に対しての結果を述べて成立する。

短所
収益に上がりにくいかもしれない。
広告を載せていたら広告臭が強くなる。
ASPの審査の時に場合によっては審査が通りにくい。

行った事の無いブログタイプ

悩み解消型記事

悩み解消型
長所
悩み解消型は成約に繋がりやすい。
美容系などの悩みを解消改善する為に購買意欲が高い。

短所
お金が掛かる。
競合性が高い分野。
ジャンルが限られている。
結果が出ないと詐欺になる。胡散臭い感がでやすい。

トレンド型記事

トレンド型
長所
トレンド型はアクセスが物を言う。アクセスが一気に上がる。
アクセスの桁が違う。
google AdSense向きのブログである。
日常生活の周りのことの出来事が多い。
料理や芸能や事件とか、テレビやtwitterに上がるようなこと。

短所
トレンド探しで大変。
キーワードとトレンドワードをパソコン画面で探すように、パソコン画面と常ににらめっこ。
先読みする力が無いと難しい分野。
アクセスが長続きしなく、一時的である。
トレンドは見られればみられるけれども、波が下がれば全く見られない。

バズる系型記事

バズる系型記事
長所
バズる系型はトレンドとほぼ同じです。バズった時のアクセスがとてもいい。
google AdSense向きのブログである。

短所
ギャンブル性があり、記事を書くのにもはてなブックマークやtwitterを常に意識するので、病んでくる。
はてなホットエントリーに入るために運営の取り上げてくれそうなことを意識して記事を書く為、読者ではなく、運営と言う風になってしますので、その考えは良くない。
アクセスが長続きしなく、一時的である。

まとめ

個人的に好きなタイプのブログ記事は。
商品レビュー型
スキルアップ、ノウハウ型記事
日記型
です。

楽しいのは日記型です。

意外と感想は見られますし、共感も得られると思いますが。それが収益に繋がるかは別な話ですが、楽しく書けるのはブログの醍醐味です。

「楽しいから書く。」という本質が常に書くことで分かります。

商品レビュー型は見られていると可視化するので楽しいです。

見られればまた書きたいという気持ちになります。

ノウハウ型は書くのが大変ですが、いずれそれが形になったら楽しいのかもしれません。

まだ形になっていないから分からないのですが。
アクセスを集められるようになったら楽しいのかもしれません。

そんな私の感想です。

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